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1年以上痛み止めを服用しているあなたへ

視点を変える勇気が持てるか?

こんばんは。

MITSUKI代表の寅丸です。

暑い日が続きますね。

最近は考え方が変わってきて、

私の提供する価値を全ての人に理解してもらおうとは思わなくなりました。

病院は毎日のように痛みを訴える方で溢れていますが、

その中の何人が今受けている治療に満足しておられるのか。

「レントゲンで異常がないが痛い」

という漠然とした問題を抱えている場合、

骨関節の問題よりも筋・筋膜の問題を考慮していく必要があります。

ただし、

運動の専門家ではない医師には筋筋膜の知識が絶対的に不足しています。

筋・筋膜の捻れや歪みは、

その周囲の血管や神経を圧迫したり絞扼し、

結果的に血流障害や神経症状を出現させる場合が多いです。

難しい表現になっていますが、

例えば

「手指が痺れている」と訴える顧客の症状が親指や人差し指に限局しており、

その方の二の腕のある部分を押圧して痺れが強くなったり弱くなったりと何らかの変化が出現する場合、それは橈骨神経の上腕部分での絞扼性障害であると鑑別する事が出来ます。

要は、

解剖学や運動学をどこまで正確に学習してイメージできる状態になっているか、です。

この場合、手の痺れを解決するには上腕の筋膜の滑りを高めて神経との干渉を減らすことが重要になってきます。

「薬で症状を和らげる」などといった対症療法とは全く異なる訳です。

それでも、

世の中には和らげてくれさえすれば満足され、物事の本質を知ろうとしない方が圧倒的に多い印象を受けます。

個人の価値観はそれぞれですので、それで満足されているのであればよろしいでしょう。

当店では本質的な問題解決に興味のある方、本気で何とかしたい方のみ受け付けています。

学ぶ気のない方・全身マッサージを希望される方はコチラからお断りしておりますので、

どうぞご理解の上、ご検討下さい。

本当の意味で改善したい方には、協力を惜しみません。

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