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痛くても歩いたほうがいい?

第3の選択肢は?

こんにちは。

MITSUKI 代表の寅丸です。

当店にお越しいただく方は軒並み問題が慢性化・重症化している方がほとんどですので、

その日の課題や目標の明確化が重要になると考えています。

私に限らず、セラピストなら一度は患者さんから尋ねられたことがあるだろう質問に、

「歩くと痛いから歩きたくないんですけど、周りは『歩かんと歩けんようになるからがんばらなきゃダメ』と言うので・・・休むのと歩くのとどっちがいいんですかね?」

というのがあります。

 

皆さんはこの質問に対してどう答えるのが適切だと思いますか?

・・・この質問を表面的に捉えると、

「歩く」か「休む」の2択で答える使用になっています。

しかし、

患者さんはそもそも何を希望しているのか?

という視点で内面を視ると、当然

痛くならないような歩き方を身につけたい

ということだと察することができます。

したがって、

あなたが専門家なら「歩いた方がいい」「休んだ方がいい」のどちらかではなく

「楽に歩けるカラダをつくっていきましょう」

と提案することが重要ではないでしょうか?

ただし、「楽に歩ける状態」に持っていくためには、

現時点で苦痛である原因を運動学的・生理学的に分析していかねばなりません。

この辺が専門家にしかできない仕事です。

我々は専門家と名乗れるだけの知識と技術を身につけた上で顧客に価値を提供していきたいものですね。

なお、「楽に歩ける状態」については過去のブログを参照して下さい。

→詳しくはコチラ

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