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当店に関心を持っていただいたあなたへ

習い事を始めた目的は何でした?

こんばんは。

MITSUKI代表の寅丸です。

先週はアクセス数がいつもより明らかに増え、関心を持っていただいた方が多いことがよく分かりました。

改めて当店の概要についてご説明させていただきます。

私は子どもの頃、ピアノと書道を習っていました。

どちらも決して好きで始めた訳ではなく、

「大人になってから役に立つから」

と言い聞かされながら気付けば7年、8年・・・

どちらの教室も嫌々通っていた上に劣等生でしたが、

そこそこまともな字を書けるようになった(=特技)し、

自分の好きな曲を練習して弾けるようになることが楽しみ(=趣味)にもなりました。

・・・全然店の説明になってませんが!

何が言いたいんですか!?とお怒りの声が聞こえてきそうです。

いや、好きで始めたことでもそうでなくても、

何かを身につけるにはそれなりの経験学習する姿勢が必要です。

もしあなたが

「ピアノが弾けるようになる」

という目的を持ってピアノ教室に入ったとしたら、

その目的に到達するのはいつ頃でしょうか。

その目的に到達するためにはどのようなステップを踏んで行くのでしょうか。

その目的に到達する上で問題となるのは何でしょうか。

これらはその教室の「先生」が見通しを立てることなのですが、

実際に課題に取り組むのは「教わる側」です。

口を開けて餌が放り込まれるのを待つだけでは何も教わったことになりませんしね。

当店はマッサージ屋ではありません。

当店はあんま屋ではありません。

当店は整体院ではありません。

当店は「楽に動けるようになりたい」と心から希望される方が、専門家の指導の下に「楽な動き方を学ぶ」サロンです。

もちろん何らかの機能障害を抱えた方が殆どですので直接手を加えていくことになるのですが、

一度に変化を作れるのは2,3ヶ所くらいまでです。

「あなた」にはそれをしっかり学んでいただき、積み重ねていく。

その延長先上にあるのが「楽に動ける」という結果だと私は考えます。

現在、当店は非常に理解のあるお客さまに支えられて運営できています。

これから相談してみようとお考えの方、

あなたが抱えるお悩みを出来るだけ詳しく聴かせて下さい。

一度に解決することは難しいですが、「あなたの目的」に対して「あなただけの課題、戦略、戦術」という活路を見つけ出すことができます。

一言で表現すると「個別性」です。

「あの教室に行ってみたけど〇〇できるようにならんかった」

という場合、大抵個別性への配慮が欠けているようです。

私は劣等生でしたが、それでも辞めずに結果が付いてきたのは教室の先生が「個」に配慮して下さったからだと思います。

そのような過去の「先生」像を、これからお会いするであろう「あなた」にも提供できることを楽しみにしております。

どうぞお気軽にご相談ください。

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