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同年代のセラピスト仲間

仕事の価値観

当り前だけど仲間がいると嬉しい

こんばんは。

MITSUKI代表の寅丸です。

一人で仕事をしていると、どうしても孤独感に襲われます。

もちろん対象者がいてこそ成立する仕事ですから、誰とも喋らない日などありません。

ただ、自分と同世代のセラピストは自分と同じように「ベテラン」になりつつある今現在、何を考えてながら仕事をしているのか、気になることが多い年頃です。

私が今勤務している非常勤先は、決して多くないスタッフの中偶然にも同級生のセラピスト(男)が私を含めて3人もいるという、私にとってこれまでの職場にはない珍しい環境になりました。

これくらいの歳(30代半ば)になってくると、これまでの経験も三者三様で色々な話が出てきますね。プライベートなことなので詳しくは語れませんが・・・

私のライフスタイルはセラピストとしてはかなり特殊なもので、人によってはただただ批判するだけ・哀れむような言葉を投げかける者もいます。

しかし彼らは、私の選択を肯定してくれました。

ある程度経験値があって色々な軋轢と戦ってくると、我々の医療職としての地位の低さや将来性、金銭的な見通しを考えてきます。

それらを踏まえて、自分の得意分野でビジネスを始めた私に関心を持ってくれているのが素直に嬉しいです。

「私」のことばっかりになっちゃってますが、「リハビリテーション」ってやっぱり世間的にはブラックボックスなんですね。(医療業界の中ですら、何なら同じ部署内ですら)

だからどうしても差別化を図りたい。

医療のスキマ産業として確かな地位を築きたい。

そんな想いで、今日も仕事に励みます。

→詳しくはコチラ

 

私の体力次第ですが、もう暫くはせっかく出会えた仲間とも一緒に仕事をしていきたいと思っています。

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