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問題が慢性化すると鈍くなる?

「痛い」のと「分からない」のはどちらが重症か?

こんばんは。

MITSUKI代表の寅丸です。

夏もそろそろ終わりに近づいてきましたね。

最近の夏の日差しは暑いというよりも「痛い」です。

それとこれとは別の話ですが・・・

病院勤務時代から、

基本的に骨関節系に問題のある方は何かしらの痛みを抱えている

という前提で仕事をしていますが、

中には、

「重たいし動かんけど痛くはない」

という症例も経験します。

大体の場合、

そのような方の体性感覚(触覚・圧覚・筋感覚・・・)は鈍くなっていることが多い印象があります。

常識的に考えて、

痛いよりも痛くない方がいいに決まっている

わけですから、

別に気にすることでもないんじゃないか?

という疑問が湧いてきます。

しかし、別の視点で考えてみると

正常な情報を伝えられないほどその組織がダメージを負っている

と解釈することができます。

もし、

あなたがカラダのどこかに慢性的に問題を抱えていて、

以前は痛かったけど最近はそうでもない、でも問題は解決していない

というエピソードをお持ちなら、

それはその組織へ栄養を送る血流のトラブルや神経絞扼の可能性があります。

組織が慢性的に炎症を起こして慢性的に栄養不足に陥る

または周囲の神経繊維を圧迫して伝達効率を低下させているような場合、

適切な運動療法を処方する必要があります。

心当たりのある方、ぜひ一度ご相談ください。

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