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こむら返りにお悩みの方へ

ふくらはぎの役割

こんばんは。MITSUKI代表の寅丸です。

高齢者の「膝が痛い」はもはや当り前の時代です。

何なら私と同世代でも痛そうな方に最近よく出くわします。

そんな彼らのふくらはぎの柔らかさを確認すると、

ほぼ例外なく一部もしくは全体が強張っています。

「ふくらはぎ」と一言で言っても、

実際には膝から踵までの非常に長い筋肉を指します。

この下腿三頭筋の下半分はアキレス腱です。

上半分の柔らかく力を発揮する筋肉部分と、残りの「腱」という硬く強固な組織が組み合わさってふくらはぎを構成しています。

車で言うと弾性と剛性を生み出すサスペンションに相当します。

こむら返りをよく起こす方は、本来弾力のあるはずの筋肉の部分が緊張し、その周囲の血管や神経まで圧迫し慢性的な栄養不足になりがちです。

したがって、

地面から受ける衝撃を逃がす役割が果たせない結果ダメージが蓄積して「膝が痛くなる」という事態になっているケースが少なくありません。

問題を改善するには、筋肉と腱の役割をはっきりさせること。

そのためにはふくらはぎの形をしっかりイメージした上で、筋肉の滑りを引き出すこと。

それが習慣化すると、あなたの脚の問題は改善できる可能性があります。

詳しくは当店にて。

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