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広島県の健康寿命は低い!?

県民性ってかなりあると思います。

こんばんは。

MITSUKI代表の寅丸です。

当店のテーマである「健康寿命」について、

広島県の水準はどうなのだろうか

と気になっていました。

2016年の「都道府県別健康寿命ランキング」によると、

広島県は

男性27位(71.97歳)、女性はなんと最下位の46位(73.62歳)

という、まぁまぁ悲惨な結果でした。

※震災のため熊本県は除外されている。

ちなみに男性の1位は山梨県(73.21歳)、女性の1位は愛知県(76.32歳)

でした。

上位の県ほど健康に対する啓発活動が盛んで、がん検診への受診率が高いことや喫煙率の低さなどが要員として上げられるらしいです。

では広島県の健康寿命の低さの原因はどこにあるのか・・・?

中山間地域の多い広島県は、公共交通網が脆弱で生活に車が不可欠な事情があります。

どこへ行くにも車に頼るため、歳をとったときに露骨に脆弱性が露見してきます。

そして、昔から感じていたことですが・・・

短絡的で変化を嫌い、自分の主張を押しつけてはケンカ腰になる

という内分泌系・循環器系にすこぶる悪影響を与えかねない県民性があるように思います。

おそらく、更年期以降の女性にはてきめん大きな変動を来たすのでは・・・?

などなど。

 

異論反論あるでしょうが、生粋の広島県民である私が36年間周囲を見てきて感じたことなので、一つの可能性として受け取っていただければと思います。

 

あまり深掘りしすぎてもアレなので、今日はこの辺で失礼します。

10年後の「生活の質」について、そろそろ真剣に考えてみませんか?

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