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「足」とはどこからどこまで?

カラダの感覚が薄れてくる

こんにちは。

MITSUKI代表の寅丸です。

突然ですが当店の敷地内で大がかりな工事が始まり、お客さまにはご迷惑おかけします。

駐車スペースが狭くなってしまったため、気をつけてお越し下さい。

さて、

つい先日のことですが、

「足が重くて歩くのがしんどい」

という方のトレーニングをさせていただきました。

傍目には元気そうに見えても、

長年肉体労働をしてきた方の「体軸」はかなり疲弊しており立っていてもどこか辛そうです。

そこで、

自分の足はどこからかと聴いてみました。

すると、

大腿部辺りを指すではありませんか。

この場合、

もはや骨盤や股関節は足の一部として認識されていない

=股関節が動く感覚も乏しい

ということです。

 

したがって、

まずは股関節や骨盤の感覚が入ってくるように支援していかねばなりません。

 

経験上、

こういった症例では軒並み可動域が狭く、運動のパターンも限られています。

それらを一度リセットして、カラダの感覚を思い出していく作業が重要になっていきます。

 

実施後は明らかに軽くなるのですが、これを学習者自身も習慣化する必要があります。

 

ポイントは

「自分の足を忘れてしまわないこと」です。

 

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