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今の若いヤツは・・・?

自然に出てくるセリフになってきた話

ルーキーの頃と今との違い

こんばんは。

MITSUKI代表の寅丸です。

日曜日くらいは仕事のことを忘れてゆっくり過ごす、

仕事に追われていると当たり前のようで難しいことですね。

我々は専門職ですから、

ある程度成熟してきたと感じるまでは日々自己研鑽して当然、というのが自分の中にもあります。

ただ、

人間の意思なんてそんなに強いものでないので、

明確な目標や大きな失敗、激しい無力感や危機感に襲われて初めて真剣に取り組めるところもあると思います。

実際、自分もペーペーの頃は辛い学生生活から解放されて、

大した実力もないのに「先生」と呼ばれてさらにお金がもらえる

という幸福感から、自分のためだけに気ままに生きてきた時期があります。

 

そんな自分にもやはり試練がやってきます。

後輩を指導するようになってくると、嫌でも自分の引き出しの少なさに危機感を覚えて自分の生活を見直すようになりました。

 

そんなこんなで今に至る訳ですが、それまでにたくさんのセラピストとの出会いがありました。

 

「〇年目の同僚」に対して自分の同じ時期と重ね合わせることが多くなり、どのような価値観を持っているのか、どのくらいシゴトに情熱があるのか

など色々と感じることも増えました。

自分にはそれなりに磨いてきたものがあり、かなり定着していますので、

仕事の話をしていてもかみ合わないことがあると

 

「今の若いヤツは・・・」

 

なんて、ふと思ってしまうんですね。

 

ただ、それは私が新人の頃でも同じように思われていたことなのかもしれません。

いや、間違いなくそうだと思います。

 

というか、

ベテランの意見が若手と同じではむしろおかしいです。

 

もちろん経験がたくさんあればそれだけ思考もバリエーションが出てくる訳ですが、それには若い頃の努力による裏付けが必須ですよね。

 

あの頃は上司もよく我慢してくれていたんだな・・・

と今になって思います。

 

以上、セラピストあるある(どこの業界もでしょうが・・・)でした。

 

実際、自分もペーペーの頃は辛い学生生活から解放されて、

大した実力もないのに「先生」と呼ばれてさらにお金がもらえる

という幸福感から、自分のためだけに気ままに生きてきた時期があります。

そんな自分にもやはり試練がやってきます。

後輩を指導するようになってくると、嫌でも自分の引き出しの少なさに危機感を覚えて自分の生活を見直すようになりました。

そんなこんなで今に至る訳ですが、それまでにたくさんのセラピストとの出会いがありました。

「〇年目の同僚」に対して自分の同じ時期と重ね合わせることが多くなり、どのような価値観を持っているのか、どのくらいシゴトに情熱があるのか

など色々と感じることも増えました。

自分にはそれなりに磨いてきたものがあり、かなり定着していますので、

仕事の話をしていてもかみ合わないことがあると

「今の若いヤツは・・・」

なんて、ふと思ってしまうんですね。

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