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足が痛い時に触ってみるべき場所

カラダは交差点だらけ

こんにちは。

MITSUKI代表の寅丸です。

もうすぐ梅雨ですね。

気候の変動に身体がついていかず、体調を崩さぬよう気をつけていきましょう。

さて、

年齢・性別・季節を問わず、「足」が痛いという相談は多いです。

足といっても医学的な意味合いでの足とは多岐に渡りますが、

ここでは地面に直接接触する部位である足の裏についてのお話です。

足の裏にはたくさんの筋肉があります。

なぜこんなにも多くの筋肉があるのか?

それは、

唯一地面と接する部位であり、強固な安定性が必要だから

です。

そして、

足には「アーチ」とよばれる丸みがあるのが通常です。

内側アーチは平たく言うと「土踏まず」ですね。

これらのアーチが足と地面の衝撃を吸収してバネの役割をするのですが、

いわゆる扁平足とか、開張足といわれる状態は

アーチが崩れてバネの機能が働かなくなった状態を指します。

外反母指とか足底腱膜炎、タコやウオノメなども

結局は足底の筋肉が弱ってアーチが破綻したために生じたトラブルです。

 

これらの問題の解決には、

当然アーチを作る筋肉を働かせることですね。

 

どの筋肉が問題なのか?

それはプロが鑑別しなければならない。

 

我々の仕事は「マッサージ」と一緒にされてはならない。

その理由がお分かりいただけましたか?

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