Return to site

お金の仕組みについて解ってきた話

~FPのライセンスを取得してみて~

会社員は無知でも守ってもらっていた

こんにちは。

MITSUKI 代表の寅丸です。

ちょっと前まで自分も会社員でした。

毎月給与明細を見る度に

「税金高っ!」

と感じては労働に対して手取り額が少ないことに嘆いていました。

しかも税金の種類が多いことや額面の基準が分からないことに10年以上真剣に考えてこなかったわけです。

これはいかんと感じて、慌てて勉強を始めること約1年(正味半年くらい)、ようやくFP2級ライセンスを取得する事が出来ました。

FP=ファイナンシャルプランニング

ライフプラン・金融資産・タックスプラン・リスク管理(保険)・不動産・相続と、お金に関する幅広い分野に関して仕組みを理解し、アドバイザーとして動ける最近話題の資格です。

私も以前、FPの方から保険関連についてアドバイスを受けたことがありましたが、正直よく分からず「こんな無知なままじゃマズいな」という危機感だけはヒシヒシと伝わりました。

近年は資産運用について情報が多様化し、自分の責任でライフプランを設計し老後に備えるというマインドが必須になってきました。

退職金ですら従来の給付型から拠出型へと移行しつつある時代です。

「会社にぶら下がってれば一生安泰」的な思考で人に使われる人生を選択するのも自由ですが、「厚生年金があるからよかった」と仰る方は「もっとこうすればよかった」みたいな後悔はないですか?

これから私は自分の目標を達成するため、手にした知識を最大限利用してこれからの事業にも役立てていこうと思います。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly