Return to site

新規のお客さまにどう応えるか

リハビリテーションを鍛えることだと思っているあなたへ

こんばんは。

MITSUKI代表の寅丸です。

開店から閉店までほぼ休みなく、しかも新規の方を挟んでのぶっ続け営業は正直キツいです。

ここのところ、新規のお客さまといえば常連の方のご家族や何かしらの紹介が主でしたが、以前行った広報活動から突如として相談が舞い込むこともあります。

見知らぬ者にカラダの不調を相談することは、どう贔屓目にみても勇気のいることです。

思えば、病院で白衣を着ていた頃は無条件に信頼を得られたこともありました。

が、戦う場所が変わったことで職人としてのマインドも変えていかねばなりません。

相談いただく内容は、

「痛い」「痺れる」「しんどい」「重い」

などほとんどが主観的なものですが、

それらの訴えに対して何らかの目標や方向性を示すことで「相談してよかった」と思っていただけるようにもっていくまでが初回カウンセリングだと思っています。

主観的な問題を運動器(筋筋膜系)のトラブルと捉えると、

立っておくのがしんどい=骨盤周囲筋の弱化

疲れやすい=呼吸筋の協調運動障害

体重をかけると膝の外側が痛い=側方安定性の低下

頚が重い=肩甲帯や胸郭の虚脱

etc・・・

専門的な表現になってしまいましたが、これらが「歳のせい」で片付けられがちなトラブルの正体であることが多いです。

つまり、

なぜ不調が今まで続いていたのか

をある程度鑑別した上で、

具体的な目標や解決策を提案する

ことができれば、

リハビリの専門家として満足度の高い結果を示したことになる

と考えて仕事をしています。

なので、

一人のお客さまに対して仮説と検証を繰り返していく作業が評価・治療につながるのですが、

今の自分には1日に対応出来る容量がまだまだ少ないですね。

 

先日は開店から閉店までほぼ休みなく動いていましたのでヤバかったですが・・・

今日は雪のため、ちょっとリフレッシュの1日にしようと思います。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly